県連の活動

4月23日(日)蓮舫代表 岡山市北区奉還町 興譲館アカデミア視察

2017-04-25 Tue 12:34

塾でもない学校でもない新しい教育のカタチを提供する興譲館アカデミアを蓮舫代表が視察しました。

新しい教育を体感している若者との触れ合いは蓮舫代表も若者たちもいい刺激になったようです。

興譲館アカデミア岡山校 https://www.facebook.com/events/1240242616072073/

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民進党岡山県連第2回定期大会開催

2017-04-24 Mon 16:21

平成29年4月23日 日曜日 14時30分よりホテルグランヴィア岡山に於いて

民進党岡山県総支部連合会の第2回定期大会が開催されました。

大会冒頭 柚木岡山県連代表のあいさつに続き、来賓の蓮舫民進党代表、伊原木隆太岡山県知事 、宮田好夫社会民主党代表、金澤稔連合岡山会長からご祝辞を頂きました。

引き続き議事に移り執行部より7議案が提案され、代議員と執行部の活発な議論の後、2017活動方針案を決定し、次期衆議院選挙に向けて、柚木道義代表、髙橋徹幹事長の新執行部体制で

準備を加速させることを確認しました。

柚木県連代表挨拶

民進党蓮舫代表挨拶

2017春季生活闘争岡山県中央総決起集会&デモ行進

2017-02-28 Tue 11:53

226() 大供公園にて2017春季生活闘争総決起集会が「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲを実現しよう!をスローガンに2000人の参加者で開催されました。

民進党岡山県連からも代表の柚木道義衆議院議員を始め、津村啓介衆議院議員、高井崇志衆議院議員の他、所属の県議会議員、市議会議員が参加しました。

集会では、柚木県連代表が「労働者を取り巻く環境改善を皆様の先頭に立って頑張ります。」と挨拶をしました。その後、参加者全員で岡山駅まで、「底上げ・底支え」「格差是正」を訴えて、デモ行進をしました。

蓮舫代表がバイオマス先進地域の真庭市を視察

2017-02-28 Tue 11:07

蓮舫代表は20日、バイオマスの先進地域である岡山県真庭市を視察のため訪れた(写真上は銘建工業の製材工程を視察する一行)。

真庭市の太田市長や担当者との意見交換

真庭市の太田市長や担当者との意見交換

 真庭市役所では、新しい木質材料であるCLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)を使ったバス停や、市役所の冷暖房を賄う木質バイオマスボイラーを視察した。木質バイオマスボイラーの設置により、燃料費は3分の2に抑えられ、燃料は地元で調達できることから地域経済にも貢献しているとの話だった。太田市長は真庭市での取り組みについて、「『バイオマス産業杜市真庭』を掲げ、健全な森づくりと持続可能な森林経営、市民の力によるまちづくり、『人を育てる』少子高齢化対策などを総合的に行っている。森づくりから流通、製品化までのサプライチェーンをしっかりと構築し、端材やかんな屑をバイオマスエネルギーとして活用している。これにより、50人以上のバイオマス関連での雇用創出と、44億円の経済効果が得られている」などと説明した。質疑応答では、エネルギー自給100%を目指すために、しっかりとした森林経営が必要であることや、公共施設へのバイオマス導入の財政面での工夫として、過疎債をうまく活用していることなどを確認できた。

 勝山の町並み保存地区では、昔ながらの酒蔵、旧家、武家屋敷などの建物のほか、古民家や蔵を活用した工房・カフェ・ギャラリーなどが軒を連ねている通りを視察した。家々の軒に「のれん」を飾って統一感を演出し、町の美観に貢献しているようすを見ることができた。

銘建工業のCLT工場内を視察

銘建工業のCLT工場内を視察

 集成材や木質バイオマスを手がける銘建工業株式会社の本社では、中島浩一郎社長と意見交換を行った。フィンランドでは、木材販売で実に7分の6が森林経営者の利益になり、残り7分の1がコストと、徹底した効率化が行われている。また、オーストリアでは森林関連産業で1兆円を超える売り上げがあり、30万人以上の雇用がある。森林経営が成り立つのは先進国であり、人件費が高くても経営が成り立っている。同社では1日に160トンのかんな屑、17トンのバーク(皮)、40トンの端材が出ており、それを全て使ってバイオマスエネルギーに変換している。もともと廃棄物として処分費用が必要だったものが、この変換で年間9億円の収入に変わり、経営が成り立っているという。「福祉などの新分野、CLTなどの新商品、アジアへのCLTなどの製品輸出、バイオマスエネルギー利用を中心に事業を進めていきたい」と中島社長は話す。説明の後、本社工場の製材工程や木質ペレット製造工程を視察した。

同社が筆頭出資者となって設立した真庭バイオマス発電所は、地域資源を利用し、発電出力1万キロワット。稼働率は90%以上で、売り上げが23億円、端材やかんな屑が原料の木質バイオマス燃料費が13億円で、燃料代は地域へと還元されている。この発電所だけで真庭市の1万8千世帯のうち2200世帯分の電気を賄っている。発電の際に発生する蒸気は隣のCLT工場での木材乾燥にも利用されている。まさに、地域の資源を活かしたエネルギーの地産地消を実現し、雇用も創出している状況を確認した。

 バイオマス集積基地では、未利用材、端材、樹皮などの集積を行っており、これまでは有価で処理していた、剪定した庭木も多く持ち込まれていた。バイオマス発電所の買い取り価格は乾燥率に応じて決まっているので、乾燥率を向上させるインセンティブになっており、破砕した燃料が雨に濡れないような施設を増設しているという。

 CLT製造工場では、断熱性、耐火性能、耐震性能が高く、大規模建造物を含めさまざまな用途に用いることが可能なCLT建材の製造工程を視察した。3センチ厚の板を直交に組み合わせ、最大9層にして建築用部材等に用いている。まだ単価が高く、コストダウンが普及への課題だと聞いた。

 蓮舫代表は視察後、記者団の取材に応じ、「真庭市というのは、エネルギー、地域分散型社会のモデルで、ぜひ一度来てみたいと思っていた。クリーンで無駄がなく、これまで処理するのにお金がかかっていたものが資材になって発電し、収入になる。ものすごく学ぶところがあり、日本のエネルギーの未来があるということを今日は感じた」と語った。

 視察には蓮舫代表のほか柿沢未途役員室長、階猛政調会長代理、玄葉光一郎エネルギー環境調査会会長、高井崇志エネルギー環境調査会副会長、田嶋要エネルギー環境調査会事務局長、水戸将史エネルギー環境調査会事務局長次長、江崎孝参院幹事長代理、津村啓介岡山県連幹事長、小熊慎司党副幹事長が参加した。

CLT建材を使って建てられた市役所前のバス停

CLT建材を使って建てられた市役所前のバス停

 

 

7月参院選1票の格差「違憲状態」 高裁岡山支部判決を受けて代表コメント

2016-10-14 Fri 18:34

「民意を公平に反映すべき」
昨年国会で、民主党(当時)は公明党ともども、自民党等の案では1票の格差是正が不十分と、格差2倍以内の対案に賛成したが、自民党に反対された。
民意を公平に反映する1票の格差是正は、いま争点のTPPや年金カット等の国民生活を直撃する重要政策を国民にきちんと判断頂けるために不可欠。
憲法改正論議も考えれば、次の解散総選挙の前に本来なら抜本的な1票の格差是正が実現されるべきではないか。
以上

民進党岡山県連 代表 柚木道義

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