県連の活動

第23回参議院選挙(岡山県選挙区)への対応に関するコメント

2012-06-12 Tue 14:36

 

岡山県連では6月10日の常任幹事会において、来年7月実施予定の第23回参議院選挙(岡山県選挙区)に、岡山県連所属の姫井由美子参議院議員の公認について、党本部に上申しないことを決定致しました。

上記の結果に至りましたことについて、2007年参議院選挙にて民主党及び姫井議員に負託を頂きました県民の皆様に深くお詫び申し上げます。

この間、姫井議員ご本人との話し合いや県連役員会での協議、並びに党本部幹事長室、選挙対策委員会等の役員との協議を積み重ねて参りました。こうした協議を踏まえ、姫井議員ご本人が鋭意議会活動に取組まれている一方で、依然として県民との信頼回復に至っていない点、とりわけ民主党党員・サポーターや支援団体等からの理解を得られない点、次の参議院選挙まで1年を切るこの段階でこれ以上結論を先送りできない点等から常任幹事会全員一致により結論を出したものです。姫井議員ご本人も常任幹事会の決定を了解する旨をご発言されています。

なお、本日党本部の幹事長、選挙対策委員長にも報告しましたが、県連の決定を尊重したい、とのことでありました。

現職議員の公認上申不決定については大変に重い苦渋の決断であります。

今後は新たな候補者擁立に向け、公募も含めた取組みを全力で進め、県民の皆様よりご理解をいただけるよう県連一同、議会活動、地元活動にさらに全身全霊を傾注する所存です。何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

  2012年6月12日

                                 民主党岡山県総支部連合会 代表 柚木道義

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