県連の活動

社会保障と税一体改革関連法案成立について

2012-08-10 Fri 18:36

国論を二分するテーマであっても将来世代に責任をもてる仕事を進めるのが政治の責務。毎年1兆円増大する社会保障費の財源を示さず、選挙に有利か不利かで反対するのは、子や孫に責任ある政治ではない。低年金を引上げ、医療介護を守り、待機児童解消を進め、借金を減らすための民主、自民、公明の合意は決められる政治の歴史的一歩。同時に消費税率引上げまでに景気対策、中小事業者や低所得者対策、議員定数削減等に死力を尽くすことが不可欠だ。

 

2012年8月10日

民主党岡山県総支部連合会 代表 柚木道義

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