県連の活動

岡山県津山市で岡田副総理が時局講演 西村・岡山3区総支部長と党への支持求める

2012-12-02 Sun 09:48

岡田克也副総理は1日午後、岡山県津山市で開かれた集会で講演し、西村啓聡・岡山県第3区総支部長とともに500人の支持者らに向けて民主党政権で達成した成果を強調し、これからも民主党に多くの支援を寄せてほしいと訴えた。

 

講演の中で社会保障と税の一体改革について言及し、「なぜ一体改革をしなくてはならなかったかというと、日本がギリシャやスペインのような経済危機に見舞われたとき、世界第3位の経済大国の日本をだれが助けてくれるのかという大きな不安があった」と述べ、そのような危機を乗り切るためにも自国でしっかりとした財政を構築していく必要性があると判断し一体改革を行ったと説明した。

 

さらに一体改革の大きな特徴について「これまでは医療・年金・介護の社会保障3事業だったが、これからは子ども・子育てを加え4事業とする。これは今までの自民党政権ではできなかったことだ」と話し、野田総理が政治生命をかけて実現した誇るべきことだと強調し、「この改革を前に進めるためにも時計の針を元に戻さないでほしい」「民主党の政策への理解を深めたいただきい」と訴えた。

 

西村・岡山県第3区総支部長は「これまで日本は東京中心に発展してきたが、これからは地方が主役になって発展していかなくては日本の未来はない」と述べ、民主党が一丁目一番地の政策として掲げてきた地域主権改革をさらに進めていく考えを示した。「地域の基幹産業である農業を日本の成長産業と位置づけ、地域の活性化に役立てていかなくてはならない」とも続け、農業者戸別所得補償制度の導入や農業の6次産業化を推進し、攻めの農業へと改革を図る民主党を応援してほしいと呼びかけた。

 

また法律家としての経験から「今の法律は自民党政権時代にできたものが多く、納税者、生活者、労働者のための法律になっていない」と指摘。民主党政権で国民目線に立った法律への改正に努めていきたいと述べ、民主党を後押しして欲しいと支援を求めた。

 

民主党広報委員会

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