県連の活動

「子や孫に説明できない暴挙」

2015-07-15 Wed 19:09

2a4f249a74668aa9bed8af9461e72c43_tn608安倍自公政権は15日、衆院安保特別委員会で民主党など野党の反対を押し切って政府提出の安保関連2法案の審議を打ち切り、強行採決した(写真上は強行採決に抗議する野党議員ら)。 この強行採決を受けて柚木道義県連代表はコメントを発表しました。

「今日で国会は死んだ。多くの学生、国民の大半が反対との声も無視しての強行採決は民主主義の死に等しい。憲法遵守義務がある国会議員が、憲法違反の法案を強行採決した。民主党は領域警備法整備など自衛力強化を提案したが、歯止めなき集団的自衛権行使は、テロや戦争への巻き込まれリスクが高まる。安倍自民党政権は、国民は今回の強行採決もすぐに忘れるとタカをくくっている。今すぐ解散総選挙で国民の審判を仰ぐべきだ。」

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