県連の活動

戦後70年談話についてー県連代表コメントー

2015-08-14 Fri 18:41

「受け手に伝わる談話を」

安保法案審議を通じて安倍政権の平和への考えに国内外の懸念が深まる中、日本が二度と戦争をしない確固たる意志を、おわびや侵略への記述を含め、アジアや世界に発信する事が不可欠だ。その上で核廃絶に向けた取組を、世界唯一の被爆国として強く発信する事も重要。自衛力強化は必要だが、談話を含む外交努力を通じたアジアや世界協調を深める事こそが平和構築に資する。その旨が各国に受け止められる談話である事を切に願う。

2015年8月14日

民主党岡山県総支部連合会
代表 柚木 道義

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