県連の活動

自民党総裁選についてー県連代表コメントー

2015-09-08 Tue 16:17

「もはや解散総選挙しかない」

国民に圧倒的反対が多い安保法案強行採決に突き進む安倍政権に自民党内から歯止めをかける最後のチャンスだった。もはや自民党は内部から反省、再生する機能を失った。ここは野党が結集し、世論の後押しも頂き、数の暴走に歯止めをかけるしかない。昨年末選挙に大勝し、と安倍首相は言うが、違憲で危険な戦争法案を強行採決するとは一言も言っていない。参院でも違憲法案を強行するなら再度解散総選挙で国民の審判を受けるべきだ。

2015年9月8日

民主党岡山県総支部連合会
代表 柚木 道義

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