県連の活動

岡山政治学校「民主堂」第3講

2010-07-31 Sat 20:50

7月31日、「民主堂」第3講を行いました。
まず、姫井由美子参議院議員が、「これからの政治にかける私の決意」と題して、市民活動から政治を志した経緯や県政・国政における活動の中で感じたことなどを体験に基づいて話しました。
続いて、林和弘岡山県連事務局長が「地方財政と行財政改革」について講義しました。県職員として財政や行財政改革に携わった実務を踏まえ、具体的な講義を行いました。

地方財政と行財政改革最後に、上村崇京都府議会議員が、京都府連の「京都スタイル」の取り組みを中心に、「ローカルマニフェスト」について講義しました。

ローカルマニフェスト来年の統一自治体選挙に向け、リアリティのある第3講となりました。

参議院選挙の結果を受けて-江田氏、県連の役割重大

2010-07-12 Mon 15:50

民主党岡山県総支部連合会

代表 柚木道義

全国で厳しい結果の中で、岡山県では政治の安定・前進を訴え江田氏が当選した。託された民意を大切にしたい。
総理盟友の江田氏や民主党岡山県連の政権・与党内における責任はさらに重くなる。ねじれ国会となる参院で他党との連携は大きな課題だ。
政治を停滞させず成果をあげることは与野党問わず共通の責務だ。
今日からさっそく景気対策はじめ諸課題に取組み、県民の負託に応えたい。
この結果を来年の統一地方選挙につなげたい。

選挙戦を終えて-安定政権への審判を待ちたい

2010-07-11 Sun 15:26

民主党岡山県総支部連合会

代表 柚木道義

政権与党として、県民の皆様の声に、謙虚に、誠実に向き合う選挙戦を心がけた。
いま必要なのは、1年ごとに総理交代する不安定政治でなく、安定政権のもとでしっかりと成果をあげる政治、と訴えた。
決めるのは有権者お一人お一人だ。選挙戦を通じた訴えを受け止めて頂けたかどうか、今はただ祈るような気持ちで審判を待ちたい。

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