県連の活動

【岡山】代表選両候補が合区問題や若者政策等について考えを訴え

2018-08-28 Tue 11:59

国民民主党代表選に立候補している津村啓介候補と玉木雄一郎候補は27日、岡山市を訪れ、候補者討論会、共同記者会見、街頭演説会を行った。会場の岡山県は津村候補の地元であり、瀬戸内海を隔てて隣り合う香川県は玉木候補の地元であるため、両候補の応援団で会場は満員となった。

候補者討論会では中国ブロック独自の試みとして、ブロック所属の総支部長や自治体議員からテーマに基づく質疑応答がされた。

佐藤広典広島県第7区総支部長からは豪雨災害復旧・復興・防災について、芦谷英夫浜田市議からは鳥取・島根県の合区問題について、女性議員ネットワーク会議に所属する大垣照子奥出雲町議からは女性議員を増やすための支援について、青年委員会に所属する福知基弘広島県議からは若者政策についてそれぞれ質疑がされた。

岡山市における候補者討論会のライブ動画はこちらから視聴可能です。
https://www.pscp.tv/DPFPnews/1zqKVLrkkYaJB

国民民主党代表選挙告示

2018-08-24 Fri 10:19

 

 

 

国民民主党代表選挙が22日午前10時に告示され、小林正夫代表選挙管理委員長が立候補届け出の受け付け開始を宣言し、津村啓介衆院議員、玉木雄一郎衆院議員がそれぞれ立候補を届け出た(両候補者の略歴、政見、推薦人名簿はPDFダウンロード参照)。代表選管はそれぞれの代理人から届出書類を受け取り点検し、立候補届け出受理確認書を交付した。

小林委員長は、結党後初めてとなる代表選挙に臨む両候補に対して「全国各地で力強く政策や考え方を訴えていただき、パワーあふれる代表選挙にしていきたい」と呼びかけた(写真は立候補届出結果を発表する代表選挙管理委員会の小林委員長=中央、奥野委員=右、浜口委員=左)。

2候補者は、午後1時から党本部で共同記者会見、午後3時から国会内で党青年局と全国青年委員会共同主催の代表選挙討論会、午後6時から新宿駅西口での街頭演説会に参加。本日を皮切りとして全国各地で行われる党主催の候補者討論会、街頭演説会をはじめ、若者・学生やLGBT当事者との政策討論会などに臨む。

選挙は、一般党員・サポーター(7万4939人)と地方自治体議員(758人)は郵便投票または電子投票、国会議員(62人)と国政選挙の公認候補予定者(18人)は9月4日に開く臨時党大会で直接投票を行うことにより実施される。

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