県連の活動

特定秘密保護法案の強行採決は許さない!!《緊急街頭演説》

2014-01-14 Tue 17:46

民主党岡山県連では、社民党・共産党と3党合同で街頭演説を本日行いました。

民主党岡山県連からは、副代表の羽場頼三郎(岡山市議会議員)・幹事長代行の高原俊彦(岡山県議会議員)がマイクを握り、

今日にも参議院で強行採決されようとする特定秘密保護法案の廃案を訴えました。

特定秘密保護法案は欠陥法案だ!!《緊急街頭演説》

2013-11-25 Mon 14:33

民主党は、国民の知る権利を侵害する恐れがある政府提出の特定秘密保護法案への対案として、

「情報適正管理委員会設置法案」-第三者機関設置で恣意的な情報隠蔽を阻止

「特別安全保障秘密適正管理委員会設置法案」-外交・国際テロ情報の適正管理と国民の知る権利尊重を両立

「公文書管理法改正案」-永久的な情報非公開と意図的な情報廃棄を阻止

「国会法改正案」-情報のイニシアティブは国会が握る

「情報公開法改正案」-情報公開制度を抜本的に強化

の5法案を衆議院に提出しました。

「国民の知る権利」「報道の自由」を守るため、民主党岡山県連は11月24日(日)岡山駅前にて緊急街頭演説を行いました。

第18回定期大会と海江田代表と語る会

2013-03-27 Wed 17:17

 

3月17日民主党岡山県連は、第18回定期大会を岡山市内で開催し、活動方針や役員を決定しました。大会の後には、民主党本部から海江田代表・階役員室室長を迎え、党員・サポーターの方たちとの意見交換会を行いました。その後、海江田代表には、県連所属自治体議員との懇談会、岡山駅前での街頭演説会に出席していただきました。

 

 

岡山県津山市で岡田副総理が時局講演 西村・岡山3区総支部長と党への支持求める

2012-12-02 Sun 09:48

岡田克也副総理は1日午後、岡山県津山市で開かれた集会で講演し、西村啓聡・岡山県第3区総支部長とともに500人の支持者らに向けて民主党政権で達成した成果を強調し、これからも民主党に多くの支援を寄せてほしいと訴えた。

 

講演の中で社会保障と税の一体改革について言及し、「なぜ一体改革をしなくてはならなかったかというと、日本がギリシャやスペインのような経済危機に見舞われたとき、世界第3位の経済大国の日本をだれが助けてくれるのかという大きな不安があった」と述べ、そのような危機を乗り切るためにも自国でしっかりとした財政を構築していく必要性があると判断し一体改革を行ったと説明した。

 

さらに一体改革の大きな特徴について「これまでは医療・年金・介護の社会保障3事業だったが、これからは子ども・子育てを加え4事業とする。これは今までの自民党政権ではできなかったことだ」と話し、野田総理が政治生命をかけて実現した誇るべきことだと強調し、「この改革を前に進めるためにも時計の針を元に戻さないでほしい」「民主党の政策への理解を深めたいただきい」と訴えた。

 

西村・岡山県第3区総支部長は「これまで日本は東京中心に発展してきたが、これからは地方が主役になって発展していかなくては日本の未来はない」と述べ、民主党が一丁目一番地の政策として掲げてきた地域主権改革をさらに進めていく考えを示した。「地域の基幹産業である農業を日本の成長産業と位置づけ、地域の活性化に役立てていかなくてはならない」とも続け、農業者戸別所得補償制度の導入や農業の6次産業化を推進し、攻めの農業へと改革を図る民主党を応援してほしいと呼びかけた。

 

また法律家としての経験から「今の法律は自民党政権時代にできたものが多く、納税者、生活者、労働者のための法律になっていない」と指摘。民主党政権で国民目線に立った法律への改正に努めていきたいと述べ、民主党を後押しして欲しいと支援を求めた。

 

民主党広報委員会

「政治を前に進めてほしい」 岡田副総理が高井・岡山県1区総支部長と岡山市で演説

2012-12-02 Sun 09:38

岡田克也副総理は1日、岡山市内で党岡山県第1区総支部が主催した街頭演説会で高井崇志・岡山県第1区総支部長とともに演説し、政権交代後の3年間で民主党政権が達成した成果を強調し、足を止め聞き入る約700人の聴衆に、これからも多くの支援を寄せてほしいと訴えた。

 

演説で岡田副総理はマニフェストに書かれていなかった消費税増税を行ったことを陳謝したうえで、「いつの間にか1千兆円を超えるまでに膨らんでしまった国のこの借金をこれ以上増やさないため、社会保障制度を持続させていくため、消費税を上げる決定をさせていただいた」と話し、政権与党として決断し、改革を前に進めるための判断だったと理解を求めた。

 

また、経済政策として、成長するアジアのエネルギーを日本に取り込んで日本自身の成長の起爆剤にするため、日中韓FTA(自由貿易協定)やASEAN(東南アジア諸国連合)との経済協力、日豪間のEPA(経済連携協定)などを積極的に進めている点を説明した。

 

岡田副総理は「私たちの前には2つの道がある」として、一つは試練を着実に乗り越える決断をして政治を前に進める道かという道、もうひとつは過激な言動を繰り返し一部の人たちの賛同だけで進む危うい道――の2つであると選択肢を示し、新しい政治を作る民主党への支持を求めた。

 

高井崇志・岡山県第1区総支部長は、「税金の無駄遣いを無くし、その使い方を変える。つまりコンクリートから人へ、チルドレンファーストの考え方は間違っていなかった」と話し、これまで進めてきたこの政治を前に進めるのか、それとも古い政治に戻すのかが問われていると訴えた。

 

自民党を中心とする政権がこれまで進めてきた公共投資中心の政策から、人に着目して年金、医療、介護、子育てなどの分野に投資を増やす政治姿勢を貫いてきたことにも言及し「これが私たちの政策だ」と強調し、人にやさしい政治を実現し続ける民主党を応援してほしいと呼びかけた。

 

民主党広報委員会

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