県連の活動

岡田副総理が花咲・岡山5区総支部長と総社市で演説 支援を訴える 

2012-12-02 Sun 09:33

岡田克也副総理は1日、岡山県総社市で開かれた集会で、花咲宏基・岡山県第5区総支部長とともに民主党政権がこれまでの3年半で達成した成果を強調し、引き続き多くの支援を寄せてほしいと演説した。会場は立ち見も出るほどの盛況で、500人を超えるの聴衆が集まった。

 

岡田副総理は演説で、「民主党政権が実現してきたことで、子どもへの政策は大きな成果である」と述べ、子ども手当を新児童手当としてこれまで支給されていなかった中学生にまで対象範囲を広げるなどの拡充、一人ひとりの子どもに目が届く細やかな指導を行うための35人学級の実現、高校授業料の無償化による中退者の大幅減など、民主党政権だから実現できた成果を示した。

 

そのうえで

 

「ここから新しい民主党が始まる。皆さんには選択を誤らずに、いい日本を作るために今後も民主党を応援してほしい」と訴えた。

 

花咲・岡山県第5区総支部長は、「これまでの3年半の民主党政権で、皆さんの期待に応えられなかったところもあるが、できたこともたくさんあることを知ってもらいたい」と話し、「皆さんから預かった税金を、皆さんの生活のために、子どもたちの未来のために使う。民主党でよかったと言われるような政治を継続し、社会の流れを変えたい」と熱弁をふるい、これまで同様に応援してほしいと力強く訴えた。

 

最後は会場一丸となっての「ガンバロー」で締めくくった。

 

民主党広報委員会

民主党岡山県連「選挙対策研修会」開催

2012-10-01 Mon 17:49

去る9月26日(日)に、各総支部(秘書・スタッフ)を対象に選挙対策研修会を開催いたしました。

県連選対本部長補佐である江田洋一氏に講師を依頼し、総選挙をいかに闘うか、時代の要請であるコンプライアンスに期待に応える必要があることを約1時間半しっかりと勉強させていただきました。

これで終わりというわけではなく、2回目3回目と研修会を開きたいと思っております。

民主党代表選挙について

2012-09-21 Fri 16:38

岡山県の党員・サポーターの8割超(ポイント)が投票した野田代表続投の責務はこの上なく重い。外交・安全保障は元より、脱原発依存、議員定数削減、景気対策、社会保障改革等、単に決める政治でなく、民意の理解を得ながら決められる発信力、対話力が求められる。それは与野党同様で、今後各党が協力する政治を進める事が益々重要だ。選挙に有利不利でなく、将来世代に責任ある政治を加速したい。

2012年9月21日

民主党岡山県総支部連合会 代表 柚木道義

県連街宣車炎上について岡山県警察本部へ要請書提出

2012-08-15 Wed 17:14

民主党岡山県連の駐車場に停めていた県連所有の車両が、昨日未明に炎上・焼失した。
現在警察当局による捜査の途上であるが、ひと気のない深夜の出来事でもあり、放火の疑いは濃厚である。言論封殺の目的で、敢えて公党の名称が入った車両を狙ったとすれば、民主主義への重大な挑戦であり、断じて許すことはできない。また、目的に関わらずこのような近隣住民をも巻き込む極めて卑劣な犯罪は看過できない。
捜査当局には厳重な捜査を求めるものである。
我々はこのように理不尽な圧力に屈することなく、困難な事案であっても国民とともに乗り越えるべく決められる政治を進める覚悟を改めてここに表明するものである。

2012年8月15日
民主党岡山県総支部連合会 代表 柚木道義

社会保障と税一体改革関連法案成立について

2012-08-10 Fri 18:36

国論を二分するテーマであっても将来世代に責任をもてる仕事を進めるのが政治の責務。毎年1兆円増大する社会保障費の財源を示さず、選挙に有利か不利かで反対するのは、子や孫に責任ある政治ではない。低年金を引上げ、医療介護を守り、待機児童解消を進め、借金を減らすための民主、自民、公明の合意は決められる政治の歴史的一歩。同時に消費税率引上げまでに景気対策、中小事業者や低所得者対策、議員定数削減等に死力を尽くすことが不可欠だ。

 

2012年8月10日

民主党岡山県総支部連合会 代表 柚木道義

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