県連の活動

「子や孫に説明できない暴挙」

2015-07-15 Wed 19:09

2a4f249a74668aa9bed8af9461e72c43_tn608安倍自公政権は15日、衆院安保特別委員会で民主党など野党の反対を押し切って政府提出の安保関連2法案の審議を打ち切り、強行採決した(写真上は強行採決に抗議する野党議員ら)。 この強行採決を受けて柚木道義県連代表はコメントを発表しました。

「今日で国会は死んだ。多くの学生、国民の大半が反対との声も無視しての強行採決は民主主義の死に等しい。憲法遵守義務がある国会議員が、憲法違反の法案を強行採決した。民主党は領域警備法整備など自衛力強化を提案したが、歯止めなき集団的自衛権行使は、テロや戦争への巻き込まれリスクが高まる。安倍自民党政権は、国民は今回の強行採決もすぐに忘れるとタカをくくっている。今すぐ解散総選挙で国民の審判を仰ぐべきだ。」

「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」4

2015-07-15 Wed 19:05

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7月14日(火)民主党岡山県連は、多くの国民の声を無視し安保法制の改悪にひた走る安倍政権にストップをかけるため、野党(民主・社民・共産)の一点共闘で岡山県民にアピールを行ないました。(写真は高原俊彦県連代表代行・羽場頼三郎岡山市議会議員)

民主党岡山県連第20回定期大会開催

2015-06-29 Mon 16:00

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6月27日民主党岡山県連は、第20回定期大会を岡山市内で開催し、民主党本部から福山幹事長代理、社民党岡山県連合福島代表、連合岡山金澤会長、大森岡山市長、伊東倉敷市長、片岡総社市長等、多くの来賓の方々にもご出席をいただき、党員・サポーターの方たちと質疑応答をさせていただきながら、活動方針や新役員を決定しました。

 

「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」3

2015-06-22 Mon 19:50

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政府・与党は22日、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の成立を確実にするため、24日に会期末を迎える今国会の会期を9月27日まで約3カ月延長することを決めた。

多くの国民の声を無視し安保法制の改悪にひた走る安倍政権にストップをかけるため、野党(民主・社民・共産)の一点共闘で岡山県民にアピールを行ないました。

「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」2

2015-06-20 Sat 14:18

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集団的自衛権行使などを盛り込んだ政府の安全保障関連法案について、衆院憲法審査会で4日、各党推薦の参考人として出席した3人の憲法学者全員が「憲法違反だ」と明言しました。自民党が推薦した学者まで法案を違憲だと明言したことは、いかに無理な理屈を重ねて作られた法案であるかを与党自ら認めているようなものです。

民主党は、海上保安庁などの警察機関と自衛隊との連携を円滑化し、グレーゾーン事態への対応を強化する「領域警備法案」を提案しています!

「一生涯派遣」の労働者を増やすことになる労働者派遣法改悪を目論む政府・与党は19日午後、法案可決を強行する姿勢を崩さないまま、民主・生活・社民などが反対するなか緊急上程の形で同法案の採決を衆院本会議で強行し、自民・公明、などの賛成多数で可決させました。

民主党は、働き方によって賃金格差が大きいという実態を改め、同一労働であれば正社員と同様の賃金とする「同一労働同一賃金」の実現を目指し、法案を提出しています。

民主党岡山県連は、労働法制改悪・安全保障法制の強行改変を阻止するため、20日(土)岡山駅前にて、県連顧問の江田五月(参議院議員)県連幹事長代行の髙原俊彦(岡山県議会議員)がマイクを握り、街頭の皆様にお訴えをさせていただきました。

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